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建設業など各種許認可・遺言相続手続・在留資格(ビザ)や帰化に関する業務情報

兵庫(神戸)・大阪・近畿圏で活動する行政書士の、建設業(経審)・宅建業免許・産廃収集運搬業・その他の各種許認可、入国在留審査・各種ビザ・その他外国人に関する手続、各種法人設立、遺言相続に関する手続など、行政書士業務に関する情報を提供します。

古物営業許可 

 「古物」とは、一度使用した物、あるいは使用されていない物でも使用目的のために取り引きされた物を言います。具体的には、中古車やリサイクル品をはじめ、美術工芸品、骨董品から金券チケット、その他が含まれます。
 この「古物」を売買交換する、または他人から委託されて売買交換するためには古物営業法により都道府県公安委員会の許可(古物営業の許可)を得る必要があります。この許可は、営業所がある都道府県ごとに必要となります。許可を受けないで営業した場合、違法行為として罰せられることがあります。古物商の許可は、利益を出す目的で古物を仕入れ、これを売る場合に必要なものですから、不要になった物を個人がフリーマーケットで売るだけのときは、ほとんどの場合、許可は必要ありません。
 私の所属する行政書士神戸移民法務事務所でも、古物営業許可のご相談・申請のお手伝いを承っております。お気軽にご相談ください。

 手続サポートの詳細・費用についてはご相談ください。お問合わせ・ご質問フォームからメールをいただければ、初回のみ無料にて返信させていただきます。

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( 2008/09/25 12:52 ) Category 各種許認可 | トラックバック(-) | コメント(-)

離婚相談(離婚協議書作成・年金分割) 神戸・大阪 

 私の所属する行政書士神戸移民法務事務所でも、神戸・大阪・近畿圏において、離婚・年金分割の相談・離婚協議書(公正証書を含む)の作成を承っております。
 裁判上の離婚になる場合は弁護士の業務となりますが、そのような場合でも、信頼できる弁護士をご紹介してサポートいたします。

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( 2008/09/22 11:18 ) Category 離婚関係 | トラックバック(-) | コメント(-)

裁判上の離婚 

 裁判上の離婚をする場合、まず家庭裁判所に調停の申し立てをする必要があります。調停が成立せず、審判が異議申し立てにより失効したり審判がなされないときに初めて家庭裁判所へ離婚の訴を提起することができます。
 離婚の訴を提起することが出来るのは、次の場合に限られています。
1. 配偶者に不貞な行為(貞操を守らないこと)があったとき。
2. 配偶者から悪意で遺棄(すてられること)されたとき。
3. 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
5. その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

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( 2008/09/22 10:47 ) Category 離婚関係 | トラックバック(-) | コメント(-)

協議離婚とは 

 離婚には協議離婚と裁判上の離婚があります。
協議離婚をするには夫婦双方に離婚をする意思のあることが必要ですが、法律で規定された原因は必要ありません。
 当事者の話合いによる離婚である以上、条件についても話し合いで決めることになります。ただ、口約束のみでは後日紛争になりやすいので、次のような内容を盛り込み、そのうえで書類を作成しておくほうがよいでしょう。
1. 未成年の子がいる場合の親権者、監護養育権者
2. 子の扶養料(養育費)・面会権
3. 財産分与
4. 慰謝料

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( 2008/09/22 10:43 ) Category 離婚関係 | トラックバック(-) | コメント(-)

資格のライセンス・ラボ 神戸・元町 

 私固有の業務ですが、神戸・元町にある「資格のライセンス・ラボ」にて法律基礎講座の講師をしております。
 大手資格試験予備校の人気講師(通関士試験・公務員試験など)である野口講師が運営する資格学校です。
 各種資格試験講座はもちろん、ドラムサークルやお菓子教室など、様々な講座を行っています。「人との繋がり」をモットーに、様々な資格業者(弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士など)が野口講師を慕って出入りする交流の場でもあります。
資格のライセンス・ラボ←是非ご覧ください。

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( 2008/09/19 00:25 ) Category 講師業 | トラックバック(-) | コメント(-)

同志社大学 公務員試験対策講座 講師 

 LEC東京リーガルマインドの専任講師として、九月末から同志社大学の公務員試験対策講座で講師をさせていただくことになっています。担当は行政法・政治学です。
 行政書士固有の業務ではないですが、若い方々が希望する職業に就くことをお手伝いするという、やりがいのある仕事です。講師業は天職であると感じていますので、精一杯やりたいと思います。

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( 2008/09/18 01:17 ) Category 講師業 | トラックバック(-) | コメント(-)

近畿大学 公務員試験対策講座 講師 

 LEC東京リーガルマインドの専任講師として、近畿大学公務員試験対策講座で講師をさせていただいています。担当は憲法・民法です。
 二回生向けの課外講座ですが、みなさん熱心に参加されており、感心しています(自分の自堕落な大学生時代と比較してですが)。
 行政書士固有の業務ではないですが、若い方々が希望する職業に就くことをお手伝いするという、やりがいのある仕事です。天職であると感じて精一杯やっています。

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( 2008/09/18 01:03 ) Category 講師業 | トラックバック(-) | コメント(-)

LEC東京リーガルマインド 専任講師 

 大手資格系予備校である、LEC東京リーガルマインドにて行政書士試験講座・公務員試験講座の専任講師をしています。
 行政書士固有の業務ではありませんが、講師業は天職と感じておりますので、稼ぎ半分・生きがい半分で頑張っています。

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( 2008/09/18 00:54 ) Category 講師業 | トラックバック(-) | コメント(-)

交通事故・示談書作成・保険金請求 神戸・大阪・近畿圏内 

 私の所属する行政書士神戸移民法務事務所でも、神戸・大阪・近畿圏内の交通事故に対し、対応の相談・示談書の作成・保険金の請求代理を承っております。
 当事者間の話し合いがつかず紛争になっている、裁判になりそう、という場合は弁護士の業務となる場合がありますが、そのような場合でも、信頼できる弁護士をご紹介してサポートいたします。

 手続サポートの詳細・費用についてはご相談ください。お問合わせ・ご質問フォームからメールをいただければ、初回のみ無料にて返信させていただきます。

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( 2008/09/15 14:30 ) Category 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

交通事故・示談書作成 

 交通事故にあった場合、治療費をはじめとする賠償金の支払いなど、当事者間で様々な取り決めが行われます。
 このような取り決めについて、後日紛争にならないように示談書を作成しておきたいが、書き方がわからないということがあると思います。
 また、自賠責保険や任意保険金(後遺障害、損害賠償金)の請求 もしなければなりませんが、事故にあった直後にわずらわしい手続きをするのは面倒なので、代わりに誰かにやってもらいたいということもあるでしょう。
 このようなときは行政書士にご相談ください。示談書の作成や保険金の代理請求も行政書士の業務です。

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( 2008/09/15 14:23 ) Category 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

行政書士とは 

「行政書士」について行政書士会連合会のHPに以下の説明がありましたので、転載いたします。

 行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。

 行政において福祉行政が重視され、国民生活と行政は多くの面に関連を生じることとなり、その結果、住民等が官公署に書類を提出する機会が多くなっています。
又、社会生活の複雑高度化等に伴い、その作成に高度の知識を要する書類も増加してきています。
行政書士が、官公署に提出する書類等を正確・迅速に作ることにより、国民においてその生活上の諸権利・諸利益が守られ、又行政においても、提出された書類が正確・明瞭に記載されていることにより、効率的な処理が確保されるという公共的利益があることから、行政書士制度の必要性は極めて高いと言われています。

 業務は、依頼された通りの書類作成を行ういわゆる代書的業務から、複雑多様なコンサルティングを含む許認可手続きの業務へと移行してきており、高度情報通信社会における行政手続きの専門家として国民から大きく期待されています。

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( 2008/09/15 14:08 ) Category 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

大学教授と行政書士 

 一般の人と同じく、行政書士にとっても大学教授はご縁のない存在です。親しい大学教授がいる行政書士は極めて稀でしょう。
 私の場合、幸いなことに複数の先生と個人的なお付合いをさせていただいております。小規模なロースクールに在籍した財産です。
 行政書士業務を行う中で、法律問題について色々ご相談することもあります。こころよく丁寧なご指導をしていただいております。普段は気さくな方々ですが、その専門知識・能力は想像を絶する深さ・正確さです。
 このようなお付合いをさせていただいていることも、他の行政書士にはない私の強みと考えています。ありがたいかぎりです。

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( 2008/09/12 09:59 ) Category 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

新司法試験合格発表 行政書士と弁護士 

 昨日、新司法試験の合格発表がありました。ロースクール在学時の親しい友人も合格しておりました。弁護士になる予定とのことで心強い限りです。
 行政書士の業務には、権利義務に関する文書の作成や遺言・相続手続など、弁護士と重複するものがあります。その境界については色々な見解がありますが、行政書士の業務に一定の限界があるのは事実です。
 私の場合、紛争可能性があると判断した場合には直ちに弁護士にお任せすることにしています。最終的に裁判になった場合などを考えると、最初から弁護士にお任せしたほうが依頼者の利益になると考えるからです。
 幸いなことに、個人的な友人やロースクール在学時の恩師に優秀な弁護士がおられますので、ご紹介はもちろん、場合によっては相談に同行するなどしてできる限りサポートさせていただいています。
 弁護士と親交のある行政書士はあまり多くありません。複数の優秀な弁護士と個人的なパイプがあること自体、行政書士としての私の強みと考えています。
 そういう意味でも、親しい弁護士がまた増えることは本当に心強いです。

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( 2008/09/12 09:45 ) Category 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)

秘密証書遺言 

 秘密証書遺言(民法第970条)とは、遺言者が、遺言者または第三者の書いた遺言書に署名押印し、その証書を封じて証書に用いた印章で封印し、公証人1人および証人2人以上の前に封書を提出し、自分の遺言書である旨、また遺言書が他人によって書かれているときは、筆記者の氏名・住所を申述し、次に公証人が封書に証書を提出した日付および遺言者の申述を記載し、最後に遺言者・証人・公証人が、封紙に署名押印するという方式の遺言です。
 遺言書は、遺言者が署名押印したものであればよく、筆記者・筆記の方式(ワープロ・タイプライタ-等)は問題にならないと解されています。
 遺言書の印と封印に用いた印が違っていれば無効となる場合があります。
 秘密証書遺言については、遺言の内容を秘密にしておくというメリットがありますが、手続が複雑で費用もかかるうえに、結局は検認が必要というデメリットがあります。

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( 2008/09/08 15:22 ) Category 遺言・相続 | トラックバック(-) | コメント(-)

公正証書遺言 

 公正証書遺言(民法第969条)とは、遺言者が公証人に遺言の内容を口頭で伝え、公証人がこれを筆記して遺言者および証人(2人以上)に読み聞かせ又は閲覧させ、遺言者および証人が筆記の正確なことを承認した後に各自署名押印し、公証人が方式に従って作成された旨を付記して署名押印する方式をとる遺言です。
 公正証書遺言については、遺言の存在と内容が明確であり、遺言の執行に検認を受ける必要もないというメリットがありますが、手続が複雑で費用もかかるというデメリットがあります。

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( 2008/09/08 15:20 ) Category 遺言・相続 | トラックバック(-) | コメント(-)

自筆証書遺言 

 自筆遺言証書(民法第968条)とは、遺言者が、遺言書の全文、日付および氏名を自署し、これに押印することにより成立する遺言です。
 ワープロ書きしたもの、及びテープレコーダー等に吹き込まれたものは自筆証書とはなりません。
作成年月日は遺言者の自筆で総て書き込まれていなければなりませんが、遺言本文に書かれていなくても、例えば封筒に書かれていてもかまいません。
 押印に関しては、遺言者自身の印でなければなりません。但し、実印でなくても良く、又、拇印でもかまいません。
 自筆証書遺言は作成が簡単であり、費用もかからないというメリットがありますが、遺言書の滅失・偽造・変造のおそれがあり、検認(簡単に言うと裁判所による確認手続です)が必要というデメリットもあります。

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( 2008/09/08 15:19 ) Category 遺言・相続 | トラックバック(-) | コメント(-)

遺言の方式 

 普通方式遺言には、次の3種類があります。どの方式により遺言書を作成するかは個別の事情により異なります。
 また、遺言は厳格な要式行為ですので、作成方法に不備があれば無効となる恐れがあります。詳細はご相談ください。

1自筆遺言証書(民法第968条)
2公正証書遺言(民法第969条)
3秘密証書遺言(民法第970条)

( 2008/09/08 15:17 ) Category 遺言・相続 | トラックバック(-) | コメント(-)

遺産相続手続 

 人が亡くなった場合、遺産の相続については概ね次の手順で手続きをします。

1. 亡くなられた方が遺言を残されていないか確認します。遺言が残されていれば、遺言に基づく遺言執行手続きを行うこととなります。遺言が残されていない場合は次の手順で手続きをします。
2. 亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍などを調査して、相続人を特定します。
3. 民法900条に基づいた法定相続分の割合で相続するのか、相続人全員による遺産分割協議を行って協議に基づく割合で相続するのか、相続人が決定します。
4. 法定相続分による相続の場合は、上記2の戸籍などの公的証明書類を添付して分割の手続きを行います。遺産分割協議による相続の場合は、上記2戸籍などの公的証明書類に遺産分割協議書の添付が必要です。

 相続人の確定調査や遺産分割協議書の作成をはじめ、行政書士は遺産相続手続を幅広くサポートいたします。詳細についてはご相談ください。

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( 2008/09/08 14:52 ) Category 遺言・相続 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

gyouseikawano

Author:gyouseikawano
河 野 聡(かわのさとし)

行政書士大阪移民法務事務所所属・入国在留審査関係申請取次行政書士

在留資格(VISA・ビザ)・帰化手続サポートセンター【兵庫(神戸)・大阪・京都・近畿】←是非こちらもご覧ください。

行政書士試験・公務員試験講座講師
行政書士・公務員試験短期合格支援ブログ←是非こちらもご覧ください。

行政書士神戸移民法務事務所←これまで所属していた事務所のサイトです。是非ご覧ください。

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