2009年01月05日
指紋認証かいくぐり、不法に再入国
不法滞在で強制退去処分になった韓国人の女性が2008年4月、入国審査時の指紋照合による本人確認をくぐり抜け、不法に再入国していたことが同8月に発覚していた、ようです。
女の供述によると、特殊なテープを指にはって指紋を変造し審査を通過した、とのこと。東京入管は、女の再入国に韓国人ブローカーが介在したとみられることから、同じ手口で、相当数の韓国人が不法入国した恐れがある、とする報告書を法務省に提出、同省も実態解明に乗り出しているようです。
確か、数十億円以上をかけて導入された鳴り物入りのシステムのはずですが、シンプルな手口であっさり破られたようですね。
人気ブログランキングへ 
↑ランキングに参加しています。それぞれ応援クリックをお願い致します。
女の供述によると、特殊なテープを指にはって指紋を変造し審査を通過した、とのこと。東京入管は、女の再入国に韓国人ブローカーが介在したとみられることから、同じ手口で、相当数の韓国人が不法入国した恐れがある、とする報告書を法務省に提出、同省も実態解明に乗り出しているようです。
確か、数十億円以上をかけて導入された鳴り物入りのシステムのはずですが、シンプルな手口であっさり破られたようですね。
人気ブログランキングへ ↑ランキングに参加しています。それぞれ応援クリックをお願い致します。
| 入管手続き | 12時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑




