2009年01月12日
建設業の離職者、08年は12万人に
国土交通省の調べによれば、2008年の建設業離職者が10月末で12万人に達し、過去3年間で最多になっているそうです。不況に加え、公共事業の減少などで建設業者の倒産や廃業が相次いでいることも背景にあるとみられている。
同省よると、建設業従事者は、ピークの1997年に685万人となり、全就業人口の10.2%を占めていましたが、その後は離職者が相次ぎ、2007年は552万人と激減。全就業人口に占める割合も8.3%に下落、08年は10月末で540万人とさらに減少したそうです。
人気ブログランキングへ
↑ランキングに参加しています。それぞれ応援クリックをお願い致します。
同省よると、建設業従事者は、ピークの1997年に685万人となり、全就業人口の10.2%を占めていましたが、その後は離職者が相次ぎ、2007年は552万人と激減。全就業人口に占める割合も8.3%に下落、08年は10月末で540万人とさらに減少したそうです。
人気ブログランキングへ ↑ランキングに参加しています。それぞれ応援クリックをお願い致します。
| 建設業関係ニュース | 00時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑




