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建設業など各種許認可・遺言相続手続・在留資格(ビザ)や帰化に関する業務情報

兵庫(神戸)・大阪・近畿圏で活動する行政書士の、建設業(経審)・宅建業免許・産廃収集運搬業・その他の各種許認可、入国在留審査・各種ビザ・その他外国人に関する手続、各種法人設立、遺言相続に関する手続など、行政書士業務に関する情報を提供します。

裁判上の離婚 

 裁判上の離婚をする場合、まず家庭裁判所に調停の申し立てをする必要があります。調停が成立せず、審判が異議申し立てにより失効したり審判がなされないときに初めて家庭裁判所へ離婚の訴を提起することができます。
 離婚の訴を提起することが出来るのは、次の場合に限られています。
1. 配偶者に不貞な行為(貞操を守らないこと)があったとき。
2. 配偶者から悪意で遺棄(すてられること)されたとき。
3. 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
5. その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

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( 2008/09/22 10:47 ) Category 離婚関係 | トラックバック(-) | コメント(-)
プロフィール

gyouseikawano

Author:gyouseikawano
河 野 聡(かわのさとし)

行政書士大阪移民法務事務所所属・入国在留審査関係申請取次行政書士

在留資格(VISA・ビザ)・帰化手続サポートセンター【兵庫(神戸)・大阪・京都・近畿】←是非こちらもご覧ください。

行政書士試験・公務員試験講座講師
行政書士・公務員試験短期合格支援ブログ←是非こちらもご覧ください。

行政書士神戸移民法務事務所←これまで所属していた事務所のサイトです。是非ご覧ください。

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